【速報】LUNA SEA 真矢、脳腫瘍を公表 LUNATIC FEST 2025は淳士が代役に

【速報】LUNA SEA 真矢、脳腫瘍を公表 LUNATIC FEST 2025は淳士が代役に

ステージ4大腸がんからの闘病と復活、そして新たな試練

ロックバンド LUNA SEA のドラマー・真矢 が、右側頭部に「脳腫瘍」が見つかったことを自身のメッセージで公表しました。

真矢は2020年にステージ4の大腸がんを発覚し、7回に及ぶ手術や抗がん剤治療、放射線治療を経てステージに立ち続けてきました。2025年2月の東京ドーム公演(結成35周年ツアーグランドファイナル)まで走り抜き、活動を一区切りしたばかりでしたが、先日めまいで倒れた際の検査で腫瘍が判明しました。

医師の診断と今後の治療方針

当初は耳石のズレと診断されましたが、回復が見られずMRI検査を実施したところ、脳腫瘍 が発覚。脳神経外科から正式に診断が下されました。

今後は放射線治療を受ける可能性もありますが、炎症などにより演奏に支障が出るリスクがあるとされています。

LUNATIC FEST 2025は淳士が代役

真矢は、11月8日(土)・9日(日)に開催される 「LUNATIC FEST. 2025」 について、信頼を置くドラマー 淳士(元SIAM SHADE) が代役を務めると発表しました。

「僕にとってもLUNA SEAにとっても、応援してくれるみんなにとっても、それが一番納得の行くベストな結論だと思っています」

と、真矢はファンに向けて強い思いを伝えています。

ファンと約束「必ずまたステージに」

真矢はメッセージの最後で、

「いつかまたステージに復帰できる時まで、死なないこと、希望を失わないことを約束します」

と決意を表明。再び笑顔で会える日を約束しました。

直近の出演予定

9月27日(土)・28日(日) 奈良・たばこ祭り(秦野祭囃し社中の山車に参加予定) 11月8日(土)・9日(日) LUNATIC FEST. 2025(淳士が真矢の代理として出演)

まとめ

真矢が「脳腫瘍」を公表 2020年の大腸がんステージ4に続き新たな闘病へ 「LUNATIC FEST 2025」は淳士が代役 「必ず復帰する」とファンに誓い

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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